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どんな塾?

ウインパス進学教室の学習システムは、学校や他の学習塾とは大きく異なりますので、やる気を引き出し学力、内申点のアップにつながる強い力がそれ自体にあります。
学習システム構築の背景には、いくつか鍵となる考え方、方式がありますのでご説明致します。

 

寺子屋方式とは?
遠く、鎌倉時代にその発祥を見るといわれる寺子屋。
江戸末期、そこから巣立った志士たちが日本の近代国家建設に大きな役割を演じました。
十分な教育施設なしに素晴らしい教育が行われたのはひとつには師弟双方に崇高な志があったからだといえるでしょう。

寺子屋方式には一人一人の個性、可能性を大切にすること、生徒と先生が共に目標(志)を高く持ち親身で熱い学習指導を実行すること、私たち教師自身も常に学んでいく姿勢を忘れないことなどの意味を込めています。

少人数制(先生一人に生徒四人以内)しかも個別指導
少人数制個別指導であることで生徒一人一人の学力・性格・興味に合わせた無理のない指導が可能です。勉強ができるできないに関係なく、その生徒にとっての最適な学習ポイントというものがあります。
それは決して一律ではなく、個人別に違うのはもちろん、同じ生徒であっても時間の経過に伴って変化していきます。具体的にはどの単元をどう学習させるか、生徒に納得してもらいながら、授業を進めていきます。指導経験の差の出るところですが、過去の実績におぼれていてはならず常に真剣勝負です。

対話重視の双方向授業
子供ではあっても、一人の立派な人格ですから、人に接する時の礼儀・作法に変わりありません。
やはり対人関係の基本は、相手に対する理解・気遣い。うまく説明できない子供たちの、心の奥底からの声を私たちは理解する義務があると考えています。仮に直してもらわなければいけないことを指摘する場合でも、根気よく対話を重ね、お説教臭くならないこと、感情的な悪影響を残さないことが肝要です。また、将来像(これも一人一人違いますね)を語り、夢や希望を子供たちの胸の中で育む事もとても大切なことだと思います。
できないことをできるようになりたい、わからないことをわかるようになりたい、今より少しでも成績を上げたい、頑張って結果を出し親を喜ばせたい・・・これが子供たちの本音、本心なのです。

自由度の高い時間制
部活動・各種習い事、学校行事等々、最近の子供たちはやることが多くてとても忙しいですね。
ウインパス進学教室では、曜日・時間の設定、科目の選択が自由なため計画が立てやすいと好評です。また、後になってからの変更も楽にできます。さらに何かの都合で休んでも後日その分の補修を受けられますので、授業料の無駄もありません。

すでに会員となって成果を出している仲間に負けないように
あなたも眠っている能力を伸ばしてみませんか。