ハローかタリホーか
ハローは英語ではもっともよくつかわれる挨拶の言葉です。この hello はもともと電話のときのよびかけの言葉でした。当時の電話は交換手を呼び出し相手につないでもらう方法でした。そのとき交換手にどう呼びかけるかが問題になりエジソンの提案したハローが採用されました。ほかの候補には「タリホー」や「ウェルウェル」がありましたが採用にはなりませんでした。タリホーではドラゴンクエストの呪文みたいです。ハローという言葉もエジソンの発明だという説もありますが実際は電話の登場以前にも使われていたようです。
日本でも同じような問題がおこりけっきょく申す申すから「もしもし」が採用になりました。他の候補には「おいおい」とか「こらこら」がありました。(おいおい・・・)「もしもし」でよかったですね。
投稿日時: 2009年 11月 17日|先生のブログ| 0件のコメント
