激辛な国
コロンブスは1492年から1493年にかけてアメリカ大陸への航路を開きました。(新しい社会 歴史 80~81ページ)それ以来トマトやじゃがいもなどのアメリカ原産の植物がヨーロッパにひろまっていきました。トウガラシもそのひとつです。日本に伝わったのは1543年、ポルトガル人が伝えたとされています。鉄砲の伝来がおなじ1543年(同 82ページ)なので同時に持ち込まれたのかもしれません。
日本では一人、一日あたりの乾燥トウガラシの消費量は0.27gです。世界で最もトウガラシを食べる国は東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナでしょう。この国の人たちは一人一日19.59g、約20gたべています。普通の家庭にある高さが7センチほどのトウガラシの小ビンが15gほどなので毎日アレを一本以上食べていることになります。おとなもこどもも、男性も女性も・・・・。すごいとおもいませんか?どんな料理なんでしょうか?
投稿日時: 2009年 11月 24日|先生のブログ| 0件のコメント
