太閤って誰
太閤とは摂政(天皇が女性や幼い時、天皇にかわって政治をおきなう役)や前の関白(天皇を補佐し政治をおこなう役)に対する敬称です。だから「太閤」は歴史上何人もいました。でもふつうはそのうちもっとも有名な人をさします。「太閤検地」をおこなった豊臣秀吉です。「刀狩」と「太閤検地」は教科書にも太字で書いてあるよ。(新しい社会 歴史 86ページ)試験にでるかもしれません。
水戸黄門の「黄門」は中納言(ちゅうなごん~昔の官名。大臣位)のことでやはり歴史上何人もいました。でも普通は「黄門」といえば水戸光圀のことをいいます。テレビで「このお方をどなたと心得る。先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ。頭が高い!ひかえおろう!」と言っていますが副将軍という役職はありません。だめじゃん、助さん(格さんだっけ)ウソ言っちゃ。
投稿日時: 2010年 6月 5日|先生のブログ| 0件のコメント