常識です
普通の人が持っているはずの普通の知識や判断力を常識といいます。中学生の答案をみてみると常識のなさに驚くことがよくあります。たとえば「アメリカの北にあり長い国境で接している国は?」普通にカナダですよね。ロシアじゃないよ。「いまワールドカップが開かれている南半球の国は?」どう考えても南アフリカ共和国しかない。ところが「南米」と答えた人がいます。「南米」は国ですらありません。「アメリカの首都は?」ニューヨーク?残念、ワシントンです。でもこれはうっかりしそう。「平成の前の年号は?」 明治? こら!昭和じゃ。昭和。日本の総理大臣の名前くらい常識として知っておこう。日本人なんだから。社会科のテストでは常識のある人とない人では大きな違いがでてしまいます。お笑い番組ばっかり見てないですこしはニュースも見ましょう。マンガもいいけど新聞も読んだほうがいいよ。見出しを読むだけでもずいぶんとちがいます。ぜひ毎日の習慣にしてください。
投稿日時: 2010年 7月 3日|先生のブログ| 0件のコメント